「宝塚つ・む・ぐの家」は2023年11月に5周年を迎えました。

つむぐの家2024年通信

宝塚チャレンジファームの方々より野菜を頂いています。

宝塚チャレンジファームのビジョン

 

「行くところであり、する事がある場所、収穫する喜びがあり食する楽しみがある場所として当事者の人たちとパートナーが一緒に畑仕事をしながら仲間づくりができる。」

 

「当事者」とは認知症の人、MCI(軽度認知症障害、正常と認知症の中間の状態)、物忘れのある人などをさします。

「パートナー」とは支援者でもあり、当事者と対等な関係で作業する仲間でもあります。

 

 

≪畑作業に関する事項≫

〇チャレンジファーム 

 代表 谷 節子(代表、副代表共に住民)

 副代表 澤園 幸代 、角 京子

 サポート 御殿山地域包括支援センター 

 協力 宝塚市役所、宝塚市社会福祉協議会

〇定期的にチャレンジファーム定例会を開き方向性や課題などを協議していきます。

〇1か月に14回程度、5~6人で畑の作業を予定しています。作業日は事前にお知らせ致します。コロナ対策として参加者名簿を作成しています。人手のかかる作業は10人くらいになるかもしれませんが騒音対策のため人数が多くなりすぎないように調整予定です。

〇農具、肥料、苗、種などは寄付を募っています。収穫後の作物は欲しい人で買取り、その資金を元手に農具や苗などを購入しています。

 

 

≪畑仕事での注意事項≫

〇住宅の中にある畑ですのでご近所への騒音など配慮しましょう。

〇畑の一部をチャレンジファームとして借りていますので、同じ畑で作っている人達の迷惑にならないよう、作業しましょう。

〇畝を踏まないように溝を歩きましょう。

〇当農園内での事故等に関して一切責任を負いません。

 

≪お問い合わせ≫

 

・御殿山地域包括支援センター 電話:0797-83-1336  野木   202.10現在

つむぐの家での7か月の生活です。「つむぐの家」では看取りだけではなく

この様にお元気になられてご自宅へと帰られる方もいらっしゃいます。

どうぞ下記の映像をご覧ください。

 

        フェイスブック

  開設当初からスタッフがFacebookを作成しています。是非ご覧ください。

ホームホスピス協会とホームホスピス宮崎「かあさんの家」       をリンクしています是非ごらんください

 

一般社団法人全国ホームホスピス協会は、ホームホスピス®のケアの基準を制定し、基準に基づいたサービスの評価・認定を行うことを活動の基本にしています。ホーム(home)には地域や家族という意味もありますから、私たちは住み慣れた地域の中にあるもう一つの「家」にケアを必要とする人々が暮らし、ホスピスケアのチームが入ってサポートする仕組みを「ホームホスピス®」と呼んでいます。

 

 

ホームホスピスは、誰もが望むように生を全うするために…地域に自然と生まれた”家”です。ホスピスの原点は、患者さんやその家族に対する温かいもてなしの心です。そんなホスピスの心が宮崎の地に広く浸透し、市民が安心して最期まで生きていける環境を整えることをホ一ムホスピス宮崎(HHM)はめざしています。